ハゲタカ小説はちがう

あっれー?!

今日、夏ばてで会社を休んでいました(>u<)

でもほんとに調子悪いし、昼間はとてもじゃないけど日差しが強くて出られないので、18時半頃になってやっと駅ビルの八重洲ブックセンターへ行きました。

ハゲタカの小説の単行本が置いてあったのは前から知っていたので、いざ購入と意気込んで行ったのですが、ちょっと立ち読みして、あ、れれ?

主な登場人物のページに「三島由香」がいない!

私的には、鷲津と三島由香のその後の関係を知りたかったのに。実はあれはTV用の脚色だったのでしょうか?勝手に妄想ってました。っていうか、この2人、絶対相思相愛ですよねー。続編の時はそこの所、お願いしたいです(^人^)でもそうすると、大人の硬派なドラマじゃなくなるかな。でも知りたい!ハゲタカのディレクターの方、もしこれをお読みでしたらお願いします!

あ、ちなみに小説本の購入は保留しました(^^;)

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ハゲタカ良かったですね

ちょっとブログに飽きてしまって、しばらく休んでいましたが、また再開。
原因は夏休みがあってあまりにも暇だったので。
ということは、まだ夏休みボケから抜けていないということだわね(^_^;)ゝ
さて、休み中は、オーシャンズ13を見たり、岩盤浴に旧友と行ったり。
まあなんとか時間をつぶせました。
というか、後半はやっぱりだらだら過ごすんだよなぁ、これは小学校の頃から変わらずです。
ブラピかっこいい!というか、なんだかカメラが回っていないみたい。
綿密な計画のハズなのに、テキトーな会議で、必要最低限の決め事しかしなくて、
それでど派手にリベンジってのが、
あまり深く考えなくて良くてスーっとしますねo(^-^)o
あーいう、締めるとこ締めてあとはゆるゆるな大人になりたいなぁ。

そういえば、暇で大人の科学のプラネタリウム作りました。
ちょっと感動。。と書き込もうかと思ったけど、
作成風景から写真がいっぱいあるので、それは次回にしよ。

今日は、ハゲタカの話題。
本放送を見て、少し見逃していたのですが、
たまたまあまり見ないNHKを付けていたら再放送するっていうので、
ほんと、神の啓示があったのかしら。
て、HPとか調べてみたら、DVDとか出るようになったんですね。
知らなかった。。。
でも、いちお、ソフト開発やっているのに、自宅にはDVDプレイヤも無く、
せっせとビデオテープどりしました。
繰り返し見ちゃったら、あ、鷲津ってかっこいい。
この役者、誰?と思ったら、大森南朋(なお)さんと言う人。
へーと思って検索したら、結構人気ある人なんですね。
いい俳優!って発見した気になってたら、もう既に太いファンもいるみたいだし。
実際はかなり鷲津のイメージとは違うみたい。。。
おまけにパフィーの由美さんと結婚間近?
・・・なんか、いろいろ分かっちゃっうと、ちょっとがっかりです(短い恋だった。。。(-_-!!)
勝手ですねー。
でもドラマはドラマ。最高でした。菅原文太が、顔も保守的な所も、でも若者を信じるところも父に似てたし。
これからも、勝手にハゲタカと大森さんの情報を集めようと思います。
柴田恭平さんは、HPのコメントに「再生」ってあったけど、今まで何かあったのでしょうか。。?こちらも要チェック。栗山千明も要チェックです。

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松本喜三郎一家物語

スカパーで「トリック」を昼からずっと夜までずっと見てしまったあげく、21時からはフジテレビの『松本喜三郎一家物語』というのを見てしまった。おかげで連休中に終わらせようと思っていた仕事が何も終わっていない。。。夜中になってPCを開け仕事再開しているが、またブログで脱線中。いや、これはちょっとした休憩だ(と言い訳)。

今日の『松本・・・』というドラマはとても良かった。たまたまだが観ることができて良かったと思う。三國連太郎がいつの間にかあんなにお爺ちゃんになってしまって胸がつまった。穏やかでやさしく、ふとした時に気が強い役の三國の表情で、筆者の亡き父が思い出され、懐かしかった。

残された者はその後どう生きていけば良いのだろう?しっかり者が亡くなり、頼りない者が残った場合、それはとても深刻だ。ドラマで残された三國は、一人で何とか生活しようと意欲があるのだから、十分しっかり者だと思う。一方、家族みんなが実は自立できていない(経済的には自立しているが)場合は、本当に路頭に迷ってしまう。今まで世話好きの父に甘えていた母が、大学時代から家を出てそのまま独身で仕事をばりばりしている子供たちに甘えようとした場合、どうしたら良いのだろう。筆者は、人より少し早いが、介護の問題に足を突っ込みつつある。未婚だが生活スタイルも違い、ドラマの安田成美のように同居することはできない。けれど、ドラマと異なるのは、母は人がいれば使う性質の人であるため、様子を見に行けばいくほど独立心が失せていく所だ。

その他、母、きょうだいとの仲違いのせいもあって、筆者は近くに住んでいるのに、母の家を長いこと訪れていない。その内、母に本格的な介護が必要になる時まで、この不安定な状態は続くだろう。そして介護が必要になった時、一体どうしたら良いのか、皆目検討がつかない。とても不安だ。

とりあえず、早く帰れる時、余裕があれば夕食でも作りに行こうか、と思案している。それは父を安心させるためでもあるのだが。

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